amazonギフト券は買い取ってもらいやすく換金率が高いことからも現金化する際に利用されやすい商品です。
しかし、いくら評判が良い業者を見ても換金率は90~93%が最高の値となりまして、95%を見かけることがありません。
それにはハッキリとした理由があるので、もし95%で買取をしてくれる業者を見つけたとしても怪しい業者であるか、一時的なサービスをしているかと考えた方が良いでしょう。

そもそもamazonギフト券の換金相場は70%から90%

amazonギフト券の一般的な換金率は70%から90%となりまして、この数字が相場となり額面に応じて換金率は上がっていく傾向があります。
これよりも高くなれば怪しいですし、低くなれば損をしてしまうので、できる限り80%よりも高い金額で買い取ってくれる業者を探した方が良いでしょう。

amazonギフト券の換金率で95%がない理由

95%の換金率がない理由ですけど、この金額になりますと業者が利益を得ることが難しいからです。
多くの場合は1万円から買取をすることがほとんどになりまして、そうしますと利益がたったの500円になります。
この500円から振込手数料などを支払った上で残りが儲けとなる訳ですので、ほとんどメリットがありません。

イベントやキャンペーンなどの特典であれば一時的には可能性は考えられるが

オープンしたばかりの店舗やサービス強化などの一時的な特典としては見られるかもしれませんが、1万円からの買取であっても儲けの額が低すぎるので、存在しないと言えます。
10万円単位になれば儲けを出せるかもしれませんが、逆に業者が転売する時にできないぐらいの額になってしまいますので、ますますありえません。

業者側は買い取った額がそのまま利益にはならず、振込手数料などがありますので実質買取率を考えておかなければならないのです。
費用を計算して確実に儲けられるというラインが90%になりまして、これでも企業努力をしている数字とも言えますので平均的な相場が70%から90%になります。
有名買取サイトですら特典を適用して92%ほどが頭打ちとなりますから95%は相当の高換金率であまり考えられない数値なのです。

amazonギフト券の買取は詐欺業者が存在する?高換金率に騙されるな

振込手数料などで実際の換金率は下がる

amazonギフト券の買取で必ず利用されるのが銀行振込になりますので送金手数料は発生します。
この手数料がお客様負担であるのであれば換金率が90%であっても実質的な換金率は下がりますので、誰の負担で手数料を支払うかは事前に確認しておく必要があるでしょう。

90%の数字はとても高いことが分かると思いますが、実はこの数字で買い取ってくれる業者の多くが手数料がお客様負担なのです。
実質的な数字は少し下がりまして、85%あれば換金率が高いと言ってもよいでしょう。

amazonギフト券を買い取って欲しい時に買取率を重視すると思いますが、95%の数字はほとんどありえませんし、手数料も考慮しなければなりませんから実質的な数字で85%のところを探してみてください。
高い換金率だったけど、さまざまな手数料が発生した、手間がかかったということもありますので、利用しやすいサイトを利用してみましょう。
全ての手数料などを負担してくれる優良な業者も存在していますので、見た目だけの金額ではなく細かい部分も注意して見ることが大事です。

95%以上のあまりにも高すぎる換金率を提示している業者は詐欺業者の可能性も高く利用は控えたほうが無難でしょう。

amazonギフト券のカードタイプや印刷タイプは詐欺にも使われているから買取率が低いか取扱がない