itunesカードの購入先は非常に多くありますし、セブンイレブンなどのコンビニでは度々購入キャンペーンなどを実施しているため額面よりもお得にitunesカードの購入ができるケースが多く、アプリやデジタルコンテンツなどを度々購入する人にはおすすめです。

一般的にitunesカードのような電子マネーの支払いは現金のみとなっているケースが多く、クレジットカードや電子マネー等で支払いをすることはできなくなっています。

またクレジットカード支払いに対応している場合でもカードのポイント付与の対象外とされているケースが多いので電子マネーやクレジットカードでポイントを貯めたいと考える人にはitunesカードは購入しにくい側面があります。

しかしセブンイレブンでitunesカードを購入する場合、ちょっとした工夫を凝らすことでクレジットカードのポイントを貯めることができるので通常よりもお得にitunesカードの購入が可能となります。

セブンイレブンでは工夫すればお得にitunesカードが購入出来る!

セブンイレブンで工夫したらお得に購入出来る

セブンイレブンでは独自の電子マネーサービスであるnanacoを利用して様々な支払いができるのですが、もちろんitunesカードの支払いもnanacoで行うことは可能です。

しかしitunesカードや公共料金等の支払いはnanacoのポイント付与の対象外となっているためあまりお得にならないのではないかと考える人も多いでしょうが、実はnanacoへのチャージでポイントが獲得できるクレジットカードは幾つか存在しています。

nanacoへのチャージでポイントが貯まるカードを使って入金し、そのnannacoを利用してセブンイレブンでitunesカードを購入すれば間接的にクレジットカードでitunesカードを購入したことになり、カードのポイントも獲得できるというわけなのです。

nanacoへのチャージでポイントが獲得できるカードは幾つかあるのですが、その中でも特におすすめなのがリクルートカードというカードです。

このカードは年会費が無料である上にチャージをした場合でもポイント還元率が1.2%と非常に高いのでセブンイレブンでよく買い物をする場合にはこのカードでチャージを行うことで非常にお得になります。

リクルートカードの弱点

リクルートカードとは

リクルートカードにも弱点があり、チャージでもポイントが貯まるのは一ヶ月あたり3万円までという制限があるので、制限を超えないように注意しながら利用する必要があります。

リクルートカード以外のカードですとセブンカード・プラスもおすすめです。

セブンイレブンの運営元であるセブン&アイグループが取り扱っているカードであり、こちらもチャージで0.5%分のポイント還元が得られます。

このカードは年会費が500円かかりますが、年間のカードの利用料金が5万円以上の場合年会費が無料になる特典があるので公共料金等の支払いをこのカードで行えば容易に年会費を無料にできます。

この他のカードでいいますと、ヤフージャパンカードなどもチャージでポイントが付与されます。