itunesカードを各キャリアの携帯で買えないようになっているのですが、今後どのようになるのでしょうか。

2018年2月頃からitunesカードの販売が各キャリアで販売停止になっていまして、その他のプリペイドカードも一時停止になっている状態になりました。

そのままキャリア決済できるから楽だと感じられたものになりますが、現金やクレジットカードを利用しないといけない状態なので少し不便と感じるでしょう。

携帯で購入できなくなってしまった理由は?

itunesカード携帯購入できなくなった理由

何故、デジタルギフトの購入ができなくなったかと言いますと、大きな要因として考えられるのがデジタルギフトの現金化の問題とも言えます。

キャリア決済をして、そのままギフトを売却するなどして現金化する方が多く、以前にもウェブマネーピンコインからアマゾンギフト券が購入できなくなるなどの規制がされていたり、購入限度額がきつくなったりと現金化目的の購入が禁止されていったのですが、それがさらにきつくなったと考えても良いでしょう。

販売が停止されたのはitunesカードだけではなく、グーグルプレイカード・アップルミュージックギフトカード・ニンテンドープリペイド番号・プレイステーションストアチケットなども含まれていまして、従来の方法では購入できず現金化できなくなっているのです。

携帯決済はクレジットカードがなくても気軽に利用ができ、現金以外の買い物が可能でポイントなども付与されるので便利でした。

それができなくなると不便に思われるかもしれませんが、携帯決済で購入する方法もあります。

携帯決算で購入する方法とは?!

itunesカード携帯購入

それは一度プリペイドカードにチャージして、そこから購入するといった方法です。

例えば、ドコモの場合はdプリペイドカード・バンドルカードauの場合はauウォレットプリペイドカード、ソフトバンクの場合はソフトバンクプリペイドカード・バンドルカードを利用する形になります。

もちろん、これらのプリペイドカードを使えばitunesカード以外のデジタルギフトも決済することが可能であり、各公式サイトから利用します。

カードを利用しない場合でもitunesカードを買える方法がありまして、それは使用しているキャリア端末がiPhoneやiPadの場合です。

Apple IDの設定から支払い方法をキャリア決済に設定してiTunes Storeから購入するという方法であり、設定してギフトを贈る時に自分のアドレスに贈るようにするのです。

このように今まで使用していた方法では直接的に購入することができなくなりましたが、プリペイドカードを経由するなどして手に入れることが可能となっています。

今までの方法から手間が増えたようなものですが、無理なものでないので利用してみてください。

実際に現金化を利用されている方は少ないかもしれませんが、この方法であれば現金化する場合でも利用することは可能ですし、今までと何も変わらずにクレジットカードや現金がなくても携帯から決済はできるはずです。